映画『生きる ―大川小学校 津波裁判を闘った人たち』試写会とパネルディスカッション



○開催日時と場所など

 ・日時 2022年6月11日(土)13―17時
 ・会場 専修大学神田校舎10号館(140年記念館)4階10041教室  アクセス
  住所:東京都千代田区神田神保町3-8 *靖国通り沿いのガラス張りの建物

 *200名限定(学生100名・一般100名)、要事前申込、参加費無料

○参加をご希望の方

 ・右のページよりお申し込み下さい。 申込フォーム

 *教室のコロナ定員の関係で、事前申込が200名に達した時点で締切とさせていただきます。

○チラシ

 ・下の画像をクリックするとPDFファイルになります。



○開催趣旨

 2011年3月11日の東日本大震災で、多くの尊い人命が失われました。宮城県石巻市立
大川小学校では、児童74名と教職員10名が津波事故により死亡・行方不明となりました。
 このたび、映画『生きる―大川小学校 津波裁判を闘った人たち』を制作した寺田監督、
吉岡忍(作家)、原告遺族と訴訟代理人弁護士が集まり、大川小学校でなぜこれほど
多くの被害がもたらされたのか、津波事故を振り返り、ご遺族の思いに触れて、市教育
委員会と学校運営責任者の組織的過失を認めた津波裁判控訴審判決の意義を検討します。

○進行

 第1部 映画『生きる―大川小学校 津波裁判を闘った人たち』試写会(13:10-15:15)

 第2部 パネルディスカッション(15:30-17:00)

 パネリスト:
 ・吉岡忍(作家)  
 ・今野浩行・ひとみ(原告遺族) 
 ・佐藤和隆(原告遺族) 
 ・寺田和弘(映画監督) ご紹介
 ・吉岡和弘(弁護士) ご紹介
 ・齋藤雅弘(弁護士) ご紹介

 コーディネーター:
 ・飯考行(専修大学) サイト

○主催

 ・専修大学法社会学ゼミナール サイト

○問い合わせ

 iit@isc.senshu-u.ac.jp (専修大学・飯考行)

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